PHP入門

parse_url

文字列関数

URLを分析

= PHPスクリプト動作例

関数例

$array = parse_url('https://username:password@www.hostname.jp/path1/path2/?query1=value1&query2=value2#fragment');

//$array[scheme] = https
//$array[host] = www.hostname.jp
//$array[user] = username
//$array[pass] = password
//$array[path] = /path1/path2/
//$array[query] = query1=value1&query2=value2
//$array[fragment] = fragment

解説

schemeは、URLのはじめのhttp、https、ftpなど。
hostは、ホームページのホスト名。
userは、ログインユーザ名。設定した場合のみ。
passは、ログインパスワード。設定した場合のみ。
pathは、ホスト名以降のディレクトリ名。
queryは、?以降の文字列。
fragmentは、#以降の文字列。


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