PHP入門

substr

文字列関数

文字列の指定部分を取得

= PHPスクリプト動作例

関数例

前から取得

echo substr('ABCDE', 0, 3); //頭から3文字
ABC

echo substr('ABCDE', 0, -1); //頭から後ろの1文字を除く文字
ABCD

後ろから取得

echo substr('ABCDE', -3); //後ろから3文字
CDE

echo substr('ABCDE', 1); //2文字目から最後まで
BCDE

途中を取得

echo substr('ABCDE', 1, 3); //2文字目から3文字
BCD

echo substr('ABCDE', 2, -1); //3文字目から後ろの1文字を除く文字
CD

echo substr('ABCDE', -3, 2); //後ろからの3文字中頭2文字
CD

echo substr('ABCDE', -3, -1); //後ろからの3文字中後ろの1文字を除く文字
CD

任意の1文字を取得

$str = 'ABCDE';

echo $str{0}; //1文字目
A

echo $str{3}; //4文字目
D

解説

substr('対象文字列', 始まり, 文字数)のようになります。

始まりは、1文字目を0と考えます。
たとえば、3番目の文字は2となります。
-2のような-表記の場合は、後ろからの計算となります。
後ろからの場合は、0から数えず普通に数えます。

文字数は、始まりで指定した文字から数える数となります。
-2のような-表記の場合は、後ろから数分を除きます。


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