PHP入門

date

日時関数

今日・明日・昨日の日付を取得

= PHPスクリプト動作例

関数例

今日の日付を取得

echo date("n月j日 H時i分");
4月22日 19時03分

echo date("\'y.m.d h:i:s");
'19.04.22 07:03:00

echo date("Y/m/d(D)");
2019/04/22(Mon)

明日の日付を取得

echo date("n月j日", strtotime("+1 day"));
4月23日

昨日の日付を取得

echo date("n月j日", strtotime("-1 day"));
4月21日

解説

date関数フォーマット

date()内の、年、月、日、時、分、秒をdate関数フォーマットにあわせて指定します。

フォーマット 実例 説明
Y 2019 4桁の西暦
y 19 2桁の西暦
L 0 うるう年の判定 うるう年=1 その他=0
m 04 2桁の月
n 4 頭に0が付かない月
M Apr 英語表記の略語 Jan, Feb, Mar, Apr, May, Jun, Jul, Aug, Sep, Oct, Nov, Dec
F April 英語表記 January, February, March, April, May, June, July, August, September, October, November, December
d 22 2桁の日
j 22 頭に0が付かない日
t 30 今月の日数
z 111 今年の1月1日からの経過日
曜日・週 D Mon 英語表記の略語 Sun, Mon, Tue, Wed, Thu, Fri, Sat
l Monday 英語表記 Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday
w 1 日曜日が0としての数字表記 0, 1, 2, 3, 4, 5, 6
W 17 今年の1月1日からの経過週
H 19 24時間表記
G 19 頭に0が付かない24時間表記
h 07 12時間表記
g 7 頭に0が付かない12時間表記
a pm am / pm
A PM AM / PM
i 03 2桁の分
s 00 2桁の秒
U 1555927380 UNIX時間 1970年1月1日からの秒数

実例は、date(フォーマット)で実行しています。

strtotime関数フォーマット

strtotime()内に指定します。
+1 だけでなく、+9 や -1、-12 など、+-や数字を変更することで、日時を操作できます。

フォーマット 実例 説明
now 2019/04/22 07:03:00 現在の日時
+1 day 2019/04/23 07:03:00 日の表記
+1 week 2019/04/29 07:03:00 週の表記
+1 month 2019/05/22 07:03:00 月の表記
+1 year 2020/04/22 07:03:00 年の表記
+1 hour 2019/04/22 08:03:00 時間の表記
+1 minute 2019/04/22 07:04:00 分の表記
+1 second 2019/04/22 07:03:01 秒の表記
tomorrow 2019/04/23 +1 day と同様
yesterday 2019/04/21 -1 day と同様

実例は、date("Y/m/d", strtotime("フォーマット"))で実行しています。


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