PHP入門

date

日時関数

今日・明日・昨日の日付を取得

= PHPスクリプト動作例

関数例

今日の日付を取得

echo date("n月j日 H時i分");
12月15日 17時46分

echo date("\'y.m.d h:i:s");
'18.12.15 05:46:58

echo date("Y/m/d(D)");
2018/12/15(Sat)

明日の日付を取得

echo date("n月j日", strtotime("+1 day"));
12月16日

昨日の日付を取得

echo date("n月j日", strtotime("-1 day"));
12月14日

解説

date関数フォーマット

date()内の、年、月、日、時、分、秒をdate関数フォーマットにあわせて指定します。

フォーマット 実例 説明
Y 2018 4桁の西暦
y 18 2桁の西暦
L 0 うるう年の判定 うるう年=1 その他=0
m 12 2桁の月
n 12 頭に0が付かない月
M Dec 英語表記の略語 Jan, Feb, Mar, Apr, May, Jun, Jul, Aug, Sep, Oct, Nov, Dec
F December 英語表記 January, February, March, April, May, June, July, August, September, October, November, December
d 15 2桁の日
j 15 頭に0が付かない日
t 31 今月の日数
z 348 今年の1月1日からの経過日
曜日・週 D Sat 英語表記の略語 Sun, Mon, Tue, Wed, Thu, Fri, Sat
l Saturday 英語表記 Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday
w 6 日曜日が0としての数字表記 0, 1, 2, 3, 4, 5, 6
W 50 今年の1月1日からの経過週
H 17 24時間表記
G 17 頭に0が付かない24時間表記
h 05 12時間表記
g 5 頭に0が付かない12時間表記
a pm am / pm
A PM AM / PM
i 46 2桁の分
s 58 2桁の秒
U 1544863618 UNIX時間 1970年1月1日からの秒数

実例は、date(フォーマット)で実行しています。

strtotime関数フォーマット

strtotime()内に指定します。
+1 だけでなく、+9 や -1、-12 など、+-や数字を変更することで、日時を操作できます。

フォーマット 実例 説明
now 2018/12/15 05:46:58 現在の日時
+1 day 2018/12/16 05:46:58 日の表記
+1 week 2018/12/22 05:46:58 週の表記
+1 month 2019/01/15 05:46:58 月の表記
+1 year 2019/12/15 05:46:58 年の表記
+1 hour 2018/12/15 06:46:58 時間の表記
+1 minute 2018/12/15 05:47:58 分の表記
+1 second 2018/12/15 05:46:59 秒の表記
tomorrow 2018/12/16 +1 day と同様
yesterday 2018/12/14 -1 day と同様

実例は、date("Y/m/d", strtotime("フォーマット"))で実行しています。


PHPJP.comトップ | 更新情報 | ソースコードの利用について | リンク | お問い合わせ

©PHPJP.com