PHP入門

date

日時関数

今日・明日・昨日の日付を取得

= PHPスクリプト動作例

関数例

今日の日付を取得

echo date("n月j日 H時i分");
12月17日 20時51分

echo date("\'y.m.d h:i:s");
'17.12.17 08:51:35

echo date("Y/m/d(D)");
2017/12/17(Sun)

明日の日付を取得

echo date("n月j日", strtotime("+1 day"));
12月18日

昨日の日付を取得

echo date("n月j日", strtotime("-1 day"));
12月16日

解説

date関数フォーマット

date()内の、年、月、日、時、分、秒をdate関数フォーマットにあわせて指定します。

フォーマット 実例 説明
Y 2017 4桁の西暦
y 17 2桁の西暦
L 0 うるう年の判定 うるう年=1 その他=0
m 12 2桁の月
n 12 頭に0が付かない月
M Dec 英語表記の略語 Jan, Feb, Mar, Apr, May, Jun, Jul, Aug, Sep, Oct, Nov, Dec
F December 英語表記 January, February, March, April, May, June, July, August, September, October, November, December
d 17 2桁の日
j 17 頭に0が付かない日
t 31 今月の日数
z 350 今年の1月1日からの経過日
曜日・週 D Sun 英語表記の略語 Sun, Mon, Tue, Wed, Thu, Fri, Sat
l Sunday 英語表記 Sunday, Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday
w 0 日曜日が0としての数字表記 0, 1, 2, 3, 4, 5, 6
W 50 今年の1月1日からの経過週
H 20 24時間表記
G 20 頭に0が付かない24時間表記
h 08 12時間表記
g 8 頭に0が付かない12時間表記
a pm am / pm
A PM AM / PM
i 51 2桁の分
s 35 2桁の秒
U 1513511495 UNIX時間 1970年1月1日からの秒数

実例は、date(フォーマット)で実行しています。

strtotime関数フォーマット

strtotime()内に指定します。
+1 だけでなく、+9 や -1、-12 など、+-や数字を変更することで、日時を操作できます。

フォーマット 実例 説明
now 2017/12/17 08:51:35 現在の日時
+1 day 2017/12/18 08:51:35 日の表記
+1 week 2017/12/24 08:51:35 週の表記
+1 month 2018/01/17 08:51:35 月の表記
+1 year 2018/12/17 08:51:35 年の表記
+1 hour 2017/12/17 09:51:35 時間の表記
+1 minute 2017/12/17 08:52:35 分の表記
+1 second 2017/12/17 08:51:36 秒の表記
tomorrow 2017/12/18 +1 day と同様
yesterday 2017/12/16 -1 day と同様

実例は、date("Y/m/d", strtotime("フォーマット"))で実行しています。


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